沿革

1983年(昭和58年)2月 「RSサミット21研究会」発足
1986年(昭和61年) 「ABサミット21研究会」に名称変更
1993年(平成5年)10月 「BSサミット研究会」設立発起人会開催・広島
1994年(平成6年)3月 第1回研究会を開催・静岡
1997年(平成9年)11月 実践集団として「BSサミット」が発足・御殿場
2009年(平成21年)9月 事業協同組合として認可される
翌10月1日 『BSサミット事業協同組合』事業開始

ご挨拶

「RSサミット」では、「21世紀の顧客創造と工場運営」をテーマとし、全国有力整備工場の経営者が集まり、研究会活動が始まりました。自動車整備業の環境が拡大し、オートビジネス全般の研究を対象にしようとの考えにより「ABサミット」と名称変更しています。

ご挨拶

前述のABサミット発展的解消を受け、運営方式を引き継ぎつつも、より車体整備業に特化し進むべき方向を研究しようと、BSサミット研究会が発足しました。21世紀に勝ち残ることができる車体整備工場とは何かをメインテーマとし、その戦略とノウハウを研究していくこと目的としました

具体的には@工場管理、A補修技術、B会社経営の3分野について、真のBPショップとしての在り方は何かと、熱く議論を交わしています。この研究会発足時に掲げたベストサービスやベストショップの意味も兼ねた『BS(ボディーショップ)』の名称は、現在まで続いています。

発足当初、各都道府県1会員体制の全国組織を目指すこととしました。

ご挨拶

研究会活動の中で、メンバーは積極的に欧米の業界視察を重ねています。特にアメリカの保険事故修理のビジネスにおいて、『DRP』制度が一般化していることを目の当たりにしました。また、さらに一歩進んだ『PPO』も導入されつつあったのも、この頃です。

損害保険業界の自由化などに伴い、近い将来日本において『DRP』も『PPO』も導入されると判断したメンバーは、1996年11月の第9回研究会において、その受入れを主題とし、研究発表および意見交換を実施しました。その結果、『DRP』の指定工場基準を満たす会員工場のあるべき姿を固めることが必須との結論に達しました。この決定を受け、工場基準や見積基準の作成に着手しました。

現在も踏襲しているような「経営理念」「設備や技術」「顧客サービス」「CSの向上」等のテーマが、この当時既に挙げられています。

ご挨拶

研究活動の中で、指定工場制の受け皿となれるよう全国ネットワークの構築の必要性を痛感していきました。1997年11月の第12回研究会においては、研究会活動から実践集団への発展が決議され、活動を開始しました。
第1段階として、保有車両50万台に1社の割合ということで150社の体制を目指すこととし、入会基準をまとめました。またこれを受け、各地において入会説明会を開催しました。

ご挨拶

BSサミットは下記に掲げた『BSサミット基本宣言』を組織理念・企業理念として、常に意識し、これを実践するよう努めています。

BSサミット基本宣言

  1. お客様の喜ぶベストサービスを実践しよう
  2. ベストショップの全国ネットを構築しよう
  3. 時代の先端を行くボディーショップ経営を目指そう

2008年度の事業展開の中で、法人化を決議し、プロジェクトを発足。事業協同組合の準備をスタートしました。2009年7月、全国大会の開催に合わせ、協同組合の創立総会を開催。
定款や各種規約、役員人事、予算や事業計画の承認を得て、組合が誕生しました。国土交通省における認可、法務局へ登記も順調に進み、2009年10月1日より正式に事業を開始しています。

なお、決算期の都合上、2010年4月末にて初年度は7ヶ月で終了。以後、5月から翌4月末の事業年度として、活動を行います。

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