理事長のご挨拶

ご挨拶


BSサミット事業協同組合理事長
株式会社 中央鈑金
磯部 君男

ようこそ、BSサミット事業協同組合のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。組合を代表し、御礼申し上げます。

さて、私ども車体整備業というの職種は、病院に例えると外科もしくは整形外科にあたります。中には内科やERも持つような総合病院的な体制を整えている組合員もおります。いずれにしましても組合員工場とカーユーザーの皆様との、最初の出会いは不幸にも怪我をしてしまったとき、つまり事故にあった時から始まります。
患者さんの怪我の具合を診断し、最も適した治療法を提案し、安心と納得の施術を行う。キズだけでなく心のケアも大切なことも、保険診療か自費診療か選べることも、病院と一緒です。退院の際に『この病院で直して良かった』と思っていただくことが一番大切なことも、そっくりです。そして『今度、何かあったらお願いする』『クルマのことは、任せる』とおっしゃっていただくことが、最高の勲章だと信じています。

損害保険会社の皆様にとって、DRP制度とは、大切な家族を新たな病院に入院させるような仕組みと考えられるのではないでしょうか。

最善の修復、納得の経済性、妥当な期間、接客水準の高さ、完成品質、信頼関係。いずれをとっても大切な要素でしょう。そして今日では、環境貢献も大切なポイントになり始めています。私ども組合員一同は、そういった市場ニーズ・要望に応えられるよう、日々研鑽を重ねています。最新の技術情報を共有し、研究開発にも取り組み、同時に組合員対象の教育事業も積極的に展開しています。そして、その高い技術力と自信の一例として『ワンオーナーライフタイムの永久保証』を付けています。

昨今の経済状況にも一因はあるでしょうが、一台のクルマを長く乗ろうとすることは、非常に良いことだと、個人的にも思います。そんな「安心安全なカーライフ」の応援団として、全国の組合員は『Bs-Summit』の看板を掲げ、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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